訴えられた!

ある日裁判所から書留郵便が。封を開けたら中にはなんと訴状が!!!

いったい、どうしたらいいんだ!? というときに、このサイトは結構お役に立てると思います。

とりあえず、答弁書を出せばいいんです。

訴えられたら、とりあえずは答弁書をきっちり出すことだけを考えましょう。

訴状に同封されていた裁判所からの書面をもう一度見てください。

「口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状」という仰々しいタイトルの紙が入っていませんか?その紙には非常に大事なことが書いてあります。よく読んでください。

特に大事なことは、
期日、つまり裁判が行われる日が何月何日の何時からか、ということと、
出頭場所、つまりどの法廷で裁判が行われるかということと、
それから一番大事なこと、
答弁書の提出期限です。

答弁書の提出期限は、普通、「期日」つまり裁判が行われる日の1週間前までとされています。裁判の当日に答弁書を持ってきたりしないで、前もって出しなさいと言われているのです。

そして、この答弁書の提出期限は、あなたが訴状を受け取ってから約1か月後になっているはずです。

訴状が届いて、まず何をしたらいいのか慌てふためいていることと思いますが、何はさておき、この約1か月後の提出期限までに答弁書を出すことだけを考えればいいのです。

答弁書の書き方は難しくない

答弁書を提出期限までに出せばよいということは分かっても、いったいどう書けばよいのか、途方に暮れてしまいそうです?

でも、実は答弁書の書き方はそれほど難しくありません。

あなたが難しいと感じているもののほとんどは、まさに「書き方」、もっといえば「書き方の約束ごと」なのではありませんか?

書くべき「内容」についてはあなたが知っているはずですし、逆にあなたしか知らないことです。

このサイトは、訴えられた人が弁護士に頼まずに自力で答弁書を書き上げられるだけの知識を身に付けていただくことを目標に作りました。

このサイトを利用して、どうかあなたにしか書けない生き生きとした答弁書を作り上げてください。